長崎大学(医)進学
産業医科大学(医)/昭和大学(医)合格
酒匂あやかさん(2007 福岡雙葉高校卒)
私は、現役時は全敗でしたが、1浪の末、今年は全勝で浪人生活を終えることができました。
「受験の微・積」で1年頑張った結果の合格であると思います。
「受験の微・積」は看板や表札がないため、最初は「大丈夫かな?」と半信半疑で話を聞きに行きましたが、大手予備校のトップの先生方による解りやすい授業と、毎日の小テストによる決め細やかなフォローという万全の体制に魅力を感じ、入校しました。
「受験の微・積」では、レギュラーは数学と化学を受講し、夏期休暇中や受験直前期には、国語(センター現代文)と英語(自由英作文)を受講しました。数学は、現役時に対策が手薄だった数学IIIの「微分・積分」を中心として指導して頂き、先生の前で緊張感を持って問題数をこなしていきました。化学は、とにかく沢山問題を解き、パターンに慣れる訓練をしていきました。医学部受験では、センター受験の高得点を取ることに加え、二次試験・私大医学部でも絶対的な記述力を要求されるので、先生方にその補強をして頂くことで、更に理解が深まりました。また、全国模試の後などは、すぐに「受験の微・積」に戻って自己採点をし、自分に不足しているものを確認するように心掛けました。解けなかった問題は、直ぐに先生に質問し、一つ一つ取りこぼすことなく解決していきました。
平日は予備校(河合塾)帰り、休日は「受験の微・積」の自習室で勉強しました。自習室は一人ずつ仕切られているので、周りを気にすることなく自分の勉強に集中することができました。勉強に疲れたらベランダに出たり、スタッフの方々と話をしたりと、上手く気分転換をしていました。特にセンター試験直前は、体力・精神力ともにきつかったのですが、先生方がいい意味でプレッシャーを与えて下さり、スタッフの方々もずっと応援して下さったので、この時期を乗り越える事ができました。
「受験の微・積」には、以上のような最高の環境が整っています。あとは自分の努力次第で、限りなく合格に近づけると思います。


