HOME > 生徒の合格体験記

生徒の合格体験記

堀 義明さん(2010年舞鶴高校卒)

長崎大学(歯) 合格

私は駿台予備学校福岡校と併行して、3年生の後期から『受験の微・積』にお世話になりました。『受験の微・積』では、レギュラーでは苦手であった数学と化学を受講し、放課後や休日などに通いました。学校行事のある時や体調の優れない時でも、臨機応変に対応してくれるので、現役生でも安心して通えます。


『受験の微・積』は、予備校のプロ講師が1対1で授業をしてくれるので、自分のレベルや志望校に合わせて習うことができました。数学は上園信武先生にお世話になり、センター試験対策を中心として教えて頂きましたが、マーク式問題やマーク模試の間違った箇所だけを解説・演習するというとても効率の良い学習ができました。また参考書には載っていないセンター試験特有の解法を教えて頂き、本番で安心して受験できました。化学は八田伸一先生にお世話になりましたが、授業では暗記に頼らず本質を理解することに重点を置いて下さり、そのお陰で難化したセンター試験でも目標点よりも高い点数を取ることができました。


私の受験した長崎大学のAO入試では、センター試験に加え小論文が受験科目であったため、直前に中村智先生に指導して頂きました。直前期でもあったため、わずか2回しか受講していませんが、非常に内容の濃い授業で、本番でもしっかり対応することができました。


この半年間を振り返ってみると、『受験の微・積』で自分の弱点を見つけることができ、そのことが駿台予備学校での受講科目の選択等に繋がり、相乗効果で他教科の成績も伸ばすことができました。スタッフの方々は、精神面でバックアップして下さったり、入試会場へと応援に駆けつけて下さったりと、とても気さくで親切でした。


『受験の微・積』を信じ、効率のよい学習をできたことが、合格へと繋がったと思います。本当にありがとうございました。


中野正博さん(2006年久留米大学附設高校卒)

東京大学理科Ⅲ類 進学/慶應義塾大学(医)(法) 合格

私が『受験の微・積』を知ったのは、中学3年生の春で、母の薦めで通い始めました。その後浪人時代の1年間も含めて、実に5年もの間『受験の微・積』にお世話になりました。

『受験の微・積』の長所は、大きく分けて2つあります。

まず1つ目は、授業形式が大手予備校の現職講師による個別指導である点です。講義形式の授業は基本的に先生の話を聞くだけという形なので、どうしても先生から生徒への一方通行になりがちです。その点『受験の微・積』の1対1の授業では、生徒の学力や特性を十分に見極めた上でその生徒にあった授業内容を組んでくれますし、理解が浅い箇所を納得いくまで質問することも出来ます。また、今後の授業をどうしていくべきかをじっくりと話し合い、目標に向かって計画的にナビゲートしてくれます。

『受験の微・積』に通っていた5年間、多くの授業を受けましたが、特にお世話になったのが数学科の山門努先生です。授業は、基本的に入試問題の中から先生がチョイスしてくれた問題を解いて、添削を受けるという形でした。出題された問題には、絶対に押えなくてはいけない問題はもちろん、ともすれば盲点になりがちな問題等も含まれており、自分だけの勉強ではなかなか気付くことのできない弱点や課題に気付かされることが多かったです。先生の丁寧で且つ非常にシビアな添削が、実力向上に大いに役立ちました。先生は答案の質に拘ることの大切さを再三説いて下さり、そのお陰もあって浪人時代は懸念だった数学の成績が次第に安定しだし、入試本番も自信を持って臨むことが出来ました。入学後点数を開示してみると、数学でかなり高得点を得ていたので、結果的には数学が上手くいったことが合格へ繋がりました。数学を得意にできたのは、山門努先生の指導によるところが大きかったと思います。

他にも英語科の古田淳哉先生、物理科の中渡瀬義貴先生、化学科の戸部田喜朗先生など、多くの先生にお世話になりました。どの授業も、基本的には問題演習と添削でしたが、引っかかった箇所は納得いくまで徹底的に質問して理解を深めることができた点が、一番良かったです。

2つめの長所は、アットホームな雰囲気です。『受験の微・積』は大規模な塾ではありませんが、逆にそれが大きな魅力です。スタッフの方々も気さくで親切なので親しみやすく、学習計画から精神的なケアに至るまでお世話になりました。自習室は、勉強に集中できるように最大限に配慮されており、勉強と休憩のメリハリがつけやすい環境でした。

私は、受験勉強を通して様々な経験を積んで、精神的に大きく成長することができました。『受験の微・積』という恵まれた環境で多くの素晴らしい先生方に出会い、無心に受験勉強に励むことが出来たのは、今思うととても幸せなことでした。

本当にありがとうございました。


北郷元基さん(2008年 久留米大学附設高校卒)

東京大学 文科Ⅰ類 進学/慶應義塾大学(法)・早稲田大学(法) 合格

Q.「受験の微・積」では、どのような形式で受講しましたか?
A. 駿台予備校福岡校に通学しながら、空いた時間に「受験の微・積」に通い、主に「数学」と「英語」を受講しました。春期に数学担当講師から「答案が雑である」との厳しい指摘を受けましたので、それ以降は自分なりに丁寧な答案を書くように心掛けました。また「単に正解が出ればいい」というだけでなく、論理的で無駄や不足のない東大に求められる答案を作成することを意識しました。このような点に留意して答案作成に臨むうちに、各予備校の東大模試での得点も常に安定するようになりました。


Q.大学入試センター試験に対しては、特別な対策はしましたか?
A.東京大学は二次試験の配点が高いため、あえて1年を通しての対策はしませんでした。ただセンター試験1ヶ月前は、得点率92~93%を下回らないように、暗記教科を集中的に学習しました。


Q.他に何か心掛けたことはありますか?
A.2008年(現役時)の入試では、文科Ⅰ類にわずか1.6点差で不合格となったため、1年間モチベーションを維持するのに苦労しました。打開策としては、東大合格という目標だけでなく、入学後のビジョンを考えるようにしました。また参考になるか分かりませんが、二次試験の外国語の選択問題は、浪人してから勉強したドイツ語で受験し、合格することができました。


永田幸さん(2008年 久留米大学附設高校卒)

長崎大学(医) 進学/産業医科大学(医)・久留米大学(医)・愛知医科大学(医) 合格

私は、駿台予備校福岡校とEDINAに通いながら、空いた時間を有効に利用して『受験の微・積』に通いました。『受験の微・積』では、数学と物理と化学を受講し、以下のような内容で学習しました。


§数学

私個人用に作成されたオリジナル演習プリントを中心として学習しました。この演習プリントで出題された整数問題や数学ⅢCの問題が、今年出題傾向が変わった長崎大学の入試問題で見事出題され、自信を持って受験することができました。また模試ごとに、間違った問題だけをスタッフの方にプリント化してもらい、再演習し授業中に解説して頂くことで、取りこぼすことなく補強することができました。

§化学

授業中に演習し、その場で弱点を指摘してもらうことで、自分の弱点がより明確になりました。同時に、即時に補強してもらえる点が大変有利であり、このことがより確実な実力に結びついたと思います。学習進度としては、4月~7月に化学ⅠⅡの理論分野を一通り終了させました。(模試では前期中は理論分野しか出題されないので、問題ありませんでした)夏期中に無機化学を中心として学習し、ここで暗記した化学式が、秋期以降有機化学を学習する上で不可欠となりました。

§物理

課題を課してもらい、綿密な予習の上授業に臨みました。授業では、まず「電磁気分野」の基礎固めから入り、夏が終わる頃から徐々に「熱化学分野」「波動分野」へと進めていきました。教材としては、参考書...河合出版「物理のエッセンス」問題集...河合出版「名問の森 物理」数研出版「化学ⅠⅡ重要問題集」を使用し、解説と演習の二段構えで弱点を補強することができました。


浦江篤志さん(2008年弘学館高校卒)

久留米大学(医) 進学/愛知医科大学(医)・川崎医科大学(医)合格

私は高校卒業後1年間、河合塾福岡校に通いながら『受験の微・積』にお世話になりました。レギュラーでは数学と生物、夏期より英語を追加して受講しました。
浪人生活が始まった4月の時点では、勉強にも集中でき、「1浪で絶対に決めるんだ」という気持ちで生活していました。しかし、夏が近づくにつれて徐々に受験に対するモチベーションが下がり、勉強に身が入らないことが多々ありました。モチベーションを維持することは、受験において非常に重要で且つ難題なことではありますが、私の場合『受験の微・積』に通い学習することで、学力面は勿論のこと精神面でも支えられ、最後まで何とかモチベーションを保ち、受験に臨むことができました。その結果、3つの私立大学医学部に合格することができました。


『受験の微・積』の特徴としては、まず1対1の個別指導が挙げられます。予備校で解からなかった問題があれば、直ぐに質問することができ、その場で解説して頂けるので、取りこぼすことなく消化することができました。さらに自習室が完備されており、生徒個々が集中して勉強できる環境なので、自分のペースで学習を進めることができました。周りの生徒も難関大学医学部志望の方ばかりだったので、とても良い刺激を受けることができました。スタッフの方々もとても親切で親しみやすく、様々な面でサポートして下さいました。


『受験の微・積』という素晴らしい環境で学習できたことが、医学部に合格できた勝因だと思います。本当にありがとうございました。


塩飽晃生さん(2004年 弘学館高校卒)

金沢医科大学(医) 進学/日本大学(獣医)合格

「昨年までと今年とでは、何を変えるべきなのか?」
この言葉が、5年目を迎えた『受験の微・積』での最初の授業であり、多浪生である私を1年間引っ張ってくれました。


私は2浪の末、山口大学工学部に入学しましたが、医師への夢を諦めきれず、一念発起して医学部を再受験することを決意しました。『受験の微・積』では、レギュラーは英語と数学、長期休暇や入試直前に化学・医系小論文を習いました。浪人経験が長いと解答方法に癖や好みが出てしまい、それを独りで改善するのはとても困難でした。それを解決するために、5浪目は前期に先生方との1対1の授業を通して学習方法を徹底的に改善してもらい、後期には先生方の前で緊張感を持って多くの問題を演習していきました。予備校で理解出来なかった問題や独習で使用していた問題集に加え、先生方のオリジナル問題を交えながら、一つの問題に対して様々なアプローチで解答していく術を学びました。


平日は河合塾福岡校に通い、講義終了後に『受験の微・積』に通いました。授業のない日は、『受験の微・積』の自習室で勉強しました。自習室は21時まで利用でき、一人ずつブースで区切られているため、長時間集中して勉強することができました。


浪人生活を振り返ると、毎年夏期が近づく頃から予備校での授業に慣れてしまい、緊張感が薄れ、モティベーションが下がることにより、生活のリズムまでもが崩れることが多々ありました。5浪目においては、先生方やスタッフの方々の励ましにより、この緊張感が緩むことなく持続できました。また直前期においては、河合塾の不規則な直前講習に合わせて授業日程をいれてもらい、無理なく入試対策を乗り切ることができました。これらのことが、今年医学部合格へと繋がったと思います。


『受験の微・積』には、このような受験に適した最高の環境が整っています。この環境の下で、自分に足りないものは何かをしっかりと考えていけば、合格への道が見えてくると思います。


小笠原 万莉さん (2007年 山口高校卒)

川崎医科大学(医・特別推薦) 合格

私が医学部に合格できたのは、『受験の微・積』のお陰です。 私は2年間、駿台予備校福岡校に通いながら『受験の微・積』に通っていました。『受験の微・積』は、大手予備校のトップレベルの先生と1対1の授業なので、授業は非常に分かりやすく、質問をしやすい環境なので、私のレベルにあった授業を受けることができました。受講開始当時はあまり成績が良くなかったので、基礎の基礎から教えて頂きました。


『受験の微・積』では、1浪目は英語と数学と化学を受講し、2浪目に生物を追加して受講しました。特に英語は苦手だったので、定期的に英単語やイディオムの小テストを施してもらいました。また1浪目に苦手意識を持っていた生物に関しても、『受験の微・積』の決め細やかな授業により、1番得意な科目へと変わることができました。


『受験の微・積』は、推薦入試に対する対策も万全だったので、試験科目の小論文と面接は、全て『受験の微・積』で行いました。「小論文」は、受験校の過去問題を中心としてあらゆるテーマの問題を数多く解き、先生に一つ一つ丁寧に指導して頂きました。アイディアがうまく浮かばず書けなかったこともありましたが、先生とそのテーマについてディスカッションをし、そこで生じた考えを的確に表現する方法を習うことができました。直前期には、テスト形式を採り、時間配分の練習をすることもありました。「面接」に対しては、スタッフの方とシミュレーションを行い、練習を重ねていくうちに緊張も和らぎ、落ち着いて受け答えができるようになりました。そして以上のことが実を結び、推薦入試に合格することができました。


『受験の微・積』は自習室などの環境も整っており、スタッフの方々もとても親切で、しっかりサポートして下さるので、受験生にとってはとても心強いです。


『受験の微・積』には、本当に感謝しています。ありがとうございました。


酒匂あやかさん(2007年 福岡雙葉高校卒)

長崎大学(医)進学/ 産業医科大学(医)・昭和大学(医)合格

私は、現役時は全敗でしたが、1浪の末、今年は全勝で浪人生活を終えることができました。
「受験の微・積」で1年頑張った結果の合格であると思います。

「受験の微・積」は看板や表札がないため、最初は「大丈夫かな?」と半信半疑で話を聞きに行きましたが、大手予備校のトップの先生方による解りやすい授業と、毎日の小テストによる決め細やかなフォローという万全の体制に魅力を感じ、入校しました。

「受験の微・積」では、レギュラーは数学と化学を受講し、夏期休暇中や受験直前期には、国語(センター現代文)と英語(自由英作文)を受講しました。数学は、現役時に対策が手薄だった数学IIIの「微分・積分」を中心として指導して頂き、先生の前で緊張感を持って問題数をこなしていきました。化学は、とにかく沢山問題を解き、パターンに慣れる訓練をしていきました。医学部受験では、センター受験の高得点を取ることに加え、二次試験・私大医学部でも絶対的な記述力を要求されるので、先生方にその補強をして頂くことで、更に理解が深まりました。また、全国模試の後などは、すぐに「受験の微・積」に戻って自己採点をし、自分に不足しているものを確認するように心掛けました。解けなかった問題は、直ぐに先生に質問し、一つ一つ取りこぼすことなく解決していきました。

平日は予備校(河合塾)帰り、休日は「受験の微・積」の自習室で勉強しました。自習室は一人ずつ仕切られているので、周りを気にすることなく自分の勉強に集中することができました。勉強に疲れたらベランダに出たり、スタッフの方々と話をしたりと、上手く気分転換をしていました。特にセンター試験直前は、体力・精神力ともにきつかったのですが、先生方がいい意味でプレッシャーを与えて下さり、スタッフの方々もずっと応援して下さったので、この時期を乗り越える事ができました。

「受験の微・積」には、以上のような最高の環境が整っています。あとは自分の努力次第で、限りなく合格に近づけると思います。



土居靖宗さん(2003年東明館高校卒)

久留米大学(医) 進学/藤田保健衛生大学(医)合格

私は5浪の末、医学部に合格することができました。大学入試センター試験はもう一歩の結果で、国公立大学は残念でしたが、久留米大学(医)、藤田保健衛生大学(医・特待生)に見事合格することができました。さらに最終結果は残念でしたが、産業医科大学の一次試験合格には正直驚きました。


思えば随分遠回りをしてきました。浪人した一番の原因は、高校3年間部活(野球)に没頭したことです。そのため高校入学時はトップだった成績が、卒業する時は奈落の底でした。そこで部活終了後より兄が通っていた『受験の微・積』に通うことにしました。
『受験の微・積』では、全国でもトップレベルの先生による個別指導を受けることができ、非常に効率良く学習することができました。そのお陰で、受講から3年間で医学部に合格できるまでに実力を身につけることができました。静かで集中できる自習室も備えられているので、予備校の空時間や授業のない日は、そこでしっかりと勉強していました。


私は浪人3年目で、偏差値65以上の学力を身につけ、医学部合格レベルに到達していましたが、受験本番でプレッシャーにおされ、さらに2年間浪人することになりました。担当の先生からも「なぜ通らないのか分からない...」と言われた程で、このまま医学部受験をし続けるのか、医学部を諦めるのか、自分の中で葛藤が長く続きました。そのような時に、先生方やスタッフの方々が精神的にサポートして下さり、モチベーションを維持しながら最後まで受験することができました。


現在の医学部受験は、年々競争倍率が激化しており、そのような中で合格を獲得するのは至難の業であり、私立大学であっても正規合格はかなり難しいです。実際に国公立大学に合格できるポテンシャルを持っていても、私立大学のどこにも合格できなかった人をこれまで多く見てきました。そのような中で無事に医学部へ合格できたのは、『受験の微・積』の的確なサポートのお陰だと感謝しています。
本当にありがとうございました。


アーカイブ

このページのトップへ